2026年1月20日火曜日

サイトデザインを更新するぞ

サイトデザイン更新

時間があるうちにサイトのデザインを更新する事にしました。
前の状態はこんな感じ。

■Twitterウィジェット

画面中央左の空きはTwitterのツイートウィジェットです。
仕様が変わった事で見てるブラウザでログインしてない限りは表示されなくなりました
逆に言えば、仕様が変わっても𝕏にログインさえしてればツイートがちゃんと表示されるんですがブラウザにログインセッションがないとガラ空きになってしまう。
スマホアクセス時はバッサリツイート表示を消してたのでまぁそもそも別にいらないかな。

■更新履歴

内部スクロールに詰めてたけど数個だけ表示してあとはmoreで履歴ページにまとめよう。

■リンク周り

一旦整理するのに大半を除外。

■ヘッダーとフッター

遥か昔に更新が面倒なのでもともとヘッダーとフッターはjavascriptで生成して埋め込んでいました。
ですが昔のクローラーはjavascriptを全く読まないのでサイトの奥へリンクを読みにいけないためSEO的にダメという事でhtml側に書くようにした経緯があります。
メニューを更新したくなかったからメインメニューを減らしたんですよ。

現在のサイトデザイン

まぁ暫定ですが一旦更新したのがこちら


モダンとは何かが良く分からないけどまぁ色々モダンに寄り添うようには頑張ったはず。

■サイトのトップ

最近の流行りというかなんというかサイトを開いたら「ヒーローイメージ」という画像をバァンと出して、キャッチコピーなどをドカンと入れるのが主流(たぶん)。
勿論サイトの種類に寄りますが折角絵を描いてるしそれに倣う事にしました。
とは言え最近絵を描いてなかったから幅2000~3000pxの絵があまりなくて、今回はオリキャラのロロさんじゃなくて、闇玉藻をバァンと配置しました。
超いにしえのサイトが中央に「入口」みたいなリンクがあるのを彷彿とさせるというのはデザインが一周回ったという可能性がある。

■サイトの横幅

前回の横幅サイズは1000pxにしていました。
今回の横幅は1280pxです。
2025年前後で現在PCディスプレイの解像度は1920px、1536pxの幅が多いです。
マックスサイズで開く事はあまりないのでそれより狭い幅が良いかと。
指標的なものは余りありませんがTailwind CSSのコンテナ幅で2xlが1536px、xlが1280pxという感じなので広げ過ぎても情報が横に伸びるため今回は1280pxにしました。

■基本メニュー

TOPは100vh-数十ピクセルで上下を黒線で映画画面な形にする事で引き締めてあります。
なので必ずスクロールが必要でヒーローイメージで1ページを占有させたので基本メニューはその下に全部あります。
機能面で言えば機能性が悪いです。
まぁでも自分のサイトの構成上メイントップよりサイト内サイト構成になってるのでそちらに直接アクセスする方が多いだろうから別にいいかなって割り切った。

■モダンって何だろうね・・・

grokにモダンっぽいを聞いたらメニューをガラス表現のトップ追従とかがモダンっぽいと言ってたんだけどエフェクトでわざわざ重くすることはないなと。
appleが良くやってます見栄えが良くなりますってメッチャ推してきたけど保留。
いやまぁモダン的な動きを付けるとどれも重くなるだけなんだけどさ。
個人的には情報を見る時に注視してる外で物が動くのが嫌なのでサイト内で動的な所は少ないです。
メニューが少し遅く表示されるのはReactの読み込みをラグを体感させないためにそうしています。遅れてぱっと出るとガク付きを感じますが、元を0%表示からゆっくり出す事でで読み込みラグがあってもメニューの表示がそういう演出に見える様にしました。

■ダークモード

現在サイトを見てる人の大半はダークモードで見てる割合が5割を超える
トグルで切り替え付けた方がベターだとは思ったけど面倒になったのでサイト全体を強制ダークベースにしました。

■ヘッダーとフッター

最近はベタhtmlの方が確実とはいえ生成コンテンツ部分も読むみたいなので今回はReact18でヘッダーとフッターを作る様に変更。
React19だとsrcでjsxが変換できないため18です。割とお試し実装なのでCDN経由。使えなくなりそう時はちゃんと実装します。
現在はバベル経由でwebで直ビルド。
一応jsが無効な時用に最低限のヘッダーはindexへのリンク、footerはコピーライトだけが残る様にベタcssで入れてあります。

■cssフレームワーク

今回はメインのcssはスカスカにしてあります。
こちらも結構お試しの感覚でCDNでTailwind を入れています。
今でもコード見るとやはりごちゃごちゃして汚く感じるものの確かにsrcのcssと往復しなくていいのはデザインいじりが捗ります。
まぁただ前回の記事でも話した通りTailwind の真価がでるのはReactなどのコンテンツに押し込んで使った時なのでベタhtmlに書いている今回の場合はそりゃあそう感じるのは仕方ない。

■レスポンシブの対応方法

TWのmdでちょこちょこメディアクエリを入れてる所はありますが基本的には最低と最大幅のコンテンツdivを作って自動折り返し。
今回は幅広めなので指定数で幅が狭くなったら1列にするという形ではなくて、幅があるだけ横にアイテムを詰めて、狭くなるだけアイテム列が減っていく形にしてあります。

0 件のコメント:

コメントを投稿